既存顧客を対象とした「一般呉服」は、期初から催事の開催形式や商品構成、価格の見直しなどを行い平均単価は上昇した。4月から5月にかけて来場者数が特に落ち込んだため、受注高は前年同期比19.6%減となった。
「振袖」の販売とレンタルについては、商品ラインアップやキャンペーン企画を見直したことで平均単価は上昇した。一方、広告施策については抜本的な見直しを進めており、広告効果か表われるには一定の時間を要することから来場者数の回復には至らず、受注高は前年同期比15.5%減となった。
記事を保存する

ニュース
化粧品
ナリス化粧品、子供のスポーツ応援で母親の3割超が美容面の負担を実感
ニュース
化粧品
ナリス化粧品、「クレメ」シリーズに香り付き新商品 クレンジングクリーム「アロマウッディ」9月発売
ニュース
化粧品
ポーラ、「B.A アイゾーンクリーム」を10月1日に発売 目もと全域へのアプローチを目指す
ニュース
化粧品
ナリス化粧品、子供向けエステティシャン体験が6000人突破 制服にジャケット型を追加
ニュース
食品
コープデリ生活協同組合連合会、衣料品回収プロジェクトで寄付金 スクロールとともに展開
ニュース
住設
アサンテ、さきたま古墳公園でクビアカツヤカミキリ捕獲活動 桜や梅の被害拡大に対応