コンビボックスは、2006年に創業。福島県・岩手県などの東北地方を営業エリアとして、展開している。「クリクラ」のフランチャイズ加盟店としては、宅配水の製造プラントを2基保有しているという。
飲食関連事業では、韓国食品スーパーの「イエスマート」を展開している。
コンビボックスの2024年3月期の営業利益は、5500万円の赤字だった。
ナックでは、コンビボックスをグループ内に取り込むことで、「クリクラ」事業の強化や、飲食関連事業の拡大による業績向上を見込んでいるとしている。
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