visumo(ビジュモ)は3月18日、ビジュアルマーケティングプラットフォーム「visumo」の累計導入実績が2025年2月時点で900社を突破したと発表した。導入実績伸長の要因には、従来のEC用途以外の事業者による導入の拡大、CX向上のプラットフォームとしての需要の高まりを挙げた。
「visumo」は2017年からサービスを提供している。ウェブサイトのコンテンツ拡充を手軽に実現するビジュアルマーケティングプラットフォーム。インスタグラムの投稿写真や動画、スタッフが撮影したコンテンツなどをECサイトに掲載できる。
近年は従来のECサイトだけに留まらず、製造業や観光業、宿泊サービス業などのウェブサイトへの導入も拡大している。「visumo」の導入目的や用途が、ブランディングやファンマーケティング、スタッフコンテンツの強化などに広がっているという。
2024年9月には、ビジュアルコンテンツのAIレコメンド機能、SNSのようなユーザー体験を提供できる各種テンプレートの新機能をリリースした。SNSのようなユーザー体験をECサイトやウェブサイトで実現できる機能が好評で、すでに数十社が導入しているという。
同社は今後も「ブランドの想いが詰まったクリエイティブを消費者に最適な形で届ける」をミッションに、デジタル人材不足の問題に対し、「誰でも簡単にデジタル活用できる世界を創る」ことを目指して、サービス開発を続けていく。
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