スマイルコミュニケーションズからは、「消費者庁より、対象商品のパッケージなどで表示されたダニの捕獲数について、表示の裏付けとなる根拠資料の提出を求められたが、提出した資料は合理的な根拠を示すものとは認められないと判断された」との報告を受けたという。
このことを受け、ジュピターショップチャンネルは購入者に対して、個別に案内状を送付し、返金などの対応を進めていくという。
今後、一層の商品管理の徹底を行い、再発防止に万全を期していく方針だ。
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