ただ、広告費の投下などにより事業利益は同70.1%減の6100万円となった。
通販事業を含む全体の売上高は同0.3%減の671億6700万円で、ほぼ横ばいとなった。一方、営業利益は同68.1%減の47億4300万円で、大幅な減少となった。
飲料や通販は好調だったものの、トマトペーストの国際的な市況が下降に転じたことで、同商品を主に扱う国際事業がやや苦戦している。さらに2024年に計上した、Ingomar(イングマール)社の段階取得に伴う特別利益がないことも影響しているとしている。
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