7月23日に不正アクセスを検知した。同日より各種調査やモニタリングを開始した。8月4日にシステムの一部において不正に改ざんされていることを検知し、同日中にシステムの修正を完了したという。
流出した情報は、(1)氏名(2)住所(3)郵便番号(4)領収書の宛名(5)カード番号(6)セキュリティーコード(7)有効期限─など。すでに駿河屋は関係機関への報告と、クレジットカード決済の停止、第三者機関による調査を実施しており、原因の究明と再発の防止を徹底していく方針だ。
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