
▲フォントもサイズも、AIが判別
このシリーズは、手書き作業の煩わしさを解消することを目的としており、10年連続で販売本数シェアナンバーワンを達成しているという。新バージョンでは、AIによるフォント判別機能や、PDF上での検索やコピーが可能な透明テキスト付きPDFの作成機能が追加され、業務の効率化が期待されている。

▲検索、コピーができる透明テキスト付きPDFの作成

▲文字をくっきり、背景もきれいに
デジタル化の進展に伴い、PDF書類を基にした業務が増加しているが、編集が難しいPDFでは紙に印刷して手書きで記入し、再度PDF化するという非効率な作業が行われており、課題となっている。ソースネクストは、このような煩雑な手順を解消し、電子文書に関わる業務プロセスを大幅に効率化することを目指しているという。
「さよなら手書き 12 BASIC」は税込4400円、「さよなら手書き 12 PRO AI」は同1万1000円で提供されており、いずれもダウンロード版だ。「さよなら手書き 12 BASIC」は、1ライセンスあたり1台、「さよなら手書き 12 PRO AI 」は、1ライセンスあたり3台のパソコンにインストールできる。対応OSはWindows 11/10(64ビット版)で、インストール容量は約300MBとなっている。これらの製品は、手書きの誤記や身体的負担を軽減し、業務の生産性向上に寄与することが期待されている。
ソースネクストでは、これらの製品を通じて、書類作成の効率化を図り、ユーザーの業務負担を軽減することを目指しているという。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
