全国大会には約6,000名の中から予選を勝ち抜いた56名が出場し、設定された課題に基づき電話応対の技能を競った。ワコールは2012年からこのコンクールに参加しており、都道府県大会での入賞を重ねてきた。今回、宮﨑久仁子氏は京都府大会で「最優秀賞」を受賞し、ワコールとして初めて全国大会に進出した。また、同じくワコールの前川真穂氏も京都府大会で「優良賞」を受賞している。

▲「第64回電話応対コンクール」全国大会
宮﨑久仁子氏は、全国大会での受賞について「皆さまの温かい応援のおかげ」と述べ、3分間の競技時間を振り返り「大きな挑戦であり、生涯忘れられない貴重な経験」と語った。彼女は今後もお客様の笑顔を想う応対の重要性を胸に刻み、業務に活かしていく意向を示している。
ワコールは「ワコールお客様センター」を設置し、顧客からの声を社内で共有することで、商品やサービスの改善に努めている。今回の受賞を励みに、電話応対を含めたサービスや品質の向上を図り、より良いサービスを提供することを目指している。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
