通信販売事業においては、ターゲットを明確化し、商品ポートフォリオの見直しや不採算商品の改廃を進めている。
同社は今年2月に発表した「再生計画(2025年~2027年)」に基づき、事業構造改革と業績回復に向けた施策を実施している。その結果、連結売上高は同6.9%減の300億2100万円だった。営業損益は25億9700万円の営業損失(同33億5700万円の営業損失)、経常損益は27億2800万円の経常損失(同34億9400万円の経常損失)となった。
法人事業と子育て支援事業は増収となった。来期の営業黒字転換を目指す方針だ。
