ギフト専門店のJYOEY(ジョーエー、本社茨城県、中嶋悠太代表)は11月7日、韓国発のベビー食器ブランド「reliev(リリーブ)」の国内での本格販売を開始した。韓国の人気ブランドを、まずはECを中心に展開する。実店舗への販路拡大も計画しており、売上拡大につなげたい考えだ。
同ブランドは医療でも使用されている、シリコンを採用したベビー食器ブランドだ。乳幼児が使いやすいデザインも特徴だ。
韓国では多くの母親から支持を集め、「安心して使える」「写真映えする」といった口コミで人気が広がっているという。同社は「reliev」をギフト商品として販売拡大を狙う。ギフトシーンに応じた専用パッケージ・のし・ラッピングに対応している。
「『reliev』は忙しいママ・パパの日常を少しでも楽に、そして赤ちゃんに”食べることの楽しさ”を届けるブランドだ。私たちは贈る側の思いと使う側の笑顔が重なる”幸せなギフト”を提案しつづけたいと考えている」(中嶋代表)と話す。まずは自社ECサイトのほか、主要ECモールで販売する。全国のギフトショップやベビー用品店などオフラインの展開も計画している。
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