倉橋氏は、公開セッション「ビューティー&ヘルスケアブランドのエイジング再定義(仮)」にて、プロエイジングとヘッドビューティの視点から、これからのブランド価値のつくり方について語る予定だ。プロエイジングとは、年齢を重ねることを前向きに楽しむという考え方であり、nijitoはこのビジョンを掲げている。倉橋氏は、ECを核にした総合マーケティングコンサルティングと海外事業の推進に携わり、現在はペンシルの代表取締役社長CEOと、nijitoの取締役副社長COOを兼務。マーケティング戦略設計を統括している。

▲nijito 取締役 倉橋美佳COO
「haru」は、シリーズ累計出荷本数800万本を突破した「kurokamiスカルプ(haruシャンプー)」を展開している。ECサイトと全国約5000店舗で、商品を提供している。haruは、髪や地肌を整える時間を通じて自分自身と向き合う「ヘッドビューティ」という新しいセルフケア習慣を提案している。年齢を重ねることを前向きに捉え、「わたしらしく、美しく生きる」を支えるブランドとして、多様な商品や体験を提供している。

▲「kurokamiスカルプ(haruシャンプー)」
同カンファレンスのテーマは「サンカク・シカク・マル」だという。D2Cブランドが尖った価値で成長する「サンカク」の時代を経て、二項対立に向き合う「シカク」の時代を超え、社会と調和する「マル」のブランド像を模索するという。業界全体がより成熟したあり方へと進むためのターニングポイントとなる場として開催される。倉橋の登壇は、2026年2月18日午後3時10分から午後3時45分までの予定だ。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
