スポーツ庁や文化庁が公表している「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」を踏まえて、昨年から学校の部活動に加えてクラブチームや道場団体の参加を可能とした。地域クラブ活動の多様なニーズに応える大会運営を実現し、大会期間中は、海外チームを中心としたトレーニングキャンプ、著名柔道家によるテクニカルクリニック、錬成会などの関連プログラムも実施したという。

▲「2025サニックス旗福岡国際中学生柔道大会」
引き続き、スポーツを通じた青少年の健全育成や国際交流への貢献を継続していく。
「サニックス旗福岡国際中学生柔道大会」は、中学生を対象に2003年から行っている。第1回大会から国際大会として、毎年12月に開催し、10回目の記念大会からは女子大会も併せて実施している。本大会の経験者から、オリンピックや世界選手権の金メダリストも誕生しているという。
今回参加した海外チームは、中国香港や中華台北、インド、韓国、モンゴル、南アフリカ、スリランカ、日本の計8カ国。インドは初参加だとした。
