乳酸菌加工食品「マナヴィー」を主力商材にするアージュセルビス(本社大阪府、本田正治社長)は、地域で活動する販売代理店の募集エリアを拡大する。
「こころ・からだ・つながり」の三つの要素全てから地域の人を支えるためのコミュニティーで、健康に関する情報提供や製品を案内する「健康学習会」を開催している。前半は、食生活を主体にした健康に関する話をして一旦終了し、後半は興味があって残ってもらった人に製品を案内している。
代理店の種類は二つ。販売地域が限定され、広告で集客を行うことができる「販売(エリア)代理店」と、地域を限定されることなく個人(フリー)で、副業感覚で販売活動ができる「フリー代理店」がある。
現在は近畿・東海・九州に販売(エリア)代理店がいる。販売代理店になるためには、月に一度、本社が主催する「研修会」への出席が義務付けられていることのみで、仕入れなどの条件は設けていないという。研修会も遠方の場合はオンライン参加も可能だという。本田社長は「個人でも単なる販売担当者ではなく、美容と健康のエキスパートとなり、ゆくゆくは法人化して経営者となれるようにサポートしたい」と話す。
販売実績では約半数を主力の乳酸菌加工食品「マナヴィー」で占めるほか、化粧品から健康食品など代理店が販売を希望するジャンルを柔軟に取り扱えるようにしている。
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