この結果を受け、キューサイは2026年1月5日に「ウェルエイジング初詣」を実施した。このイベントは、年始の定番行事である初詣を「一年で一番健康を祈願する日」と定義し、社員が自身の健康と向き合うきっかけとするものだ。イベントでは、福岡市内の「櫛田神社」へのウォーキング参拝が行われ、社員は約30分かけて徒歩で参拝した。ウォーキングは、年末年始の運動不足を解消し、血行を良くすることで仕事の効率アップにもつながるとされている。

▲【ウォーキング参拝】仕事初めは地元福岡の総鎮守「櫛田神社」にウォーキング
また、社内参拝も行われ、オフィス内に設けた神社やおみくじで健康を祈願した。参拝後には、社長から祝い酒が振る舞われ、社員間での交流が図られた。この取り組みは、心身の健康を願うとともに、ウェルエイジングの浸透・普及を社員で誓う社内イベントとして位置づけられている。

▲【社内参拝&祝い酒振る舞い】今年一年の健康を願い、社員間で笑顔の交流
キューサイは、1965年に福岡市で創業し、2025年10月で60周年を迎えた。「ケール」を原料とした青汁「ザ・ケール」をはじめとするヘルスケア商品やスキンケア商品の事業を展開している。2022年からは「心身のウェルエイジングを発展・普及させ、人々が前向きに歳を重ねられる世界を実現する。」をミッションに掲げている。

▲心身の健康を願うとともに、ウェルエイジングの浸透・普及を社員で誓う社内イベント
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
