CLOSE
CLOSE

2026.01.17

ニュース

ファッション

一蔵、「振袖ハレ部」始動 振袖で青春応援プロジェクト

一蔵、「#振袖ハレ部」始動

一蔵は2026年1月9日、高校の部活動を支援する「いちくら青春応援!PROJECT」を開始した。このプロジェクトは、振袖を通じて高校生の部活動を応援するものである。第一弾として、東京と大阪の高校2校から計24名の部員が参加している。「#振袖ハレ部」と題し、振袖を着用した部活動のパフォーマンスをTikTokやInstagram、専用サイトで順次配信している。


▲振袖を着用してパフォーマンス


▲振袖を着用してパフォーマンス

振袖専門店「ICHIKURA」は、全国82店舗を展開している。10代の若者たちが夢中になっていることを応援したいという思いから、このプロジェクトを立ち上げたと述べている。振袖を着て部活動を行うことで、10代の忘れられない経験や思い出を作るきっかけになることを目指しているという。


▲振袖を着用して集合写真


▲”写ルンです”でのオフショット


▲”写ルンです”でのオフショット


▲”写ルンです”でのオフショット


▲”写ルンです”でのオフショット


今回のプロジェクトでコラボする部活動は、大阪府立柴島高等学校のダンス部「K-Jack」と、藤村女子中学・高等学校の新体操部である。「K-Jack」はHIPHOPダンスをメインに全国の大会で受賞歴がある強豪校であり、藤村女子の新体操部は1948年に創部された伝統ある部で、全国制覇を目指している。

振袖ブランド「ICHIKURA」は、一蔵が展開しており、振袖の販売・レンタル、成人式前撮り写真撮影、成人式当日の着付け・ヘアメイクサービスなどを提供している。一蔵は1991年に設立され、和装事業とウエディング事業を展開している。和装事業では、全国117店舗とECサイトを運営し、呉服や振袖の販売・レンタル、成人式関連サービスを提供している。

このプロジェクトの詳細は、専用サイトや公式SNSで確認できる。振袖を着用したパフォーマンスや、1200年前から続くきものについて学ぶ勉強会を通じて、日本文化との出会いを提供することを目指しているという。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

無料メールマガジン登録 人気の記事や編集部のおすすめ記事を配信
登録することで、個人情報保護方針に同意したものとみなされます。

タグ:

おすすめの記事

PICK UP


人気の記事

RANKING

新聞のご紹介

日本流通産業新聞

詳細・購読はこちら