トレジャー・ファクトリー、2025年3-11月期 EC比率15%に微増
リユース事業のトレジャー・ファクトリーの2025年3-11月期(第3四半期)におけるEC比率は連結ベースで前年同期から0.9ポイント上昇して15%だった。売り上げに換算すると約52億7900万円と推定。店舗の販売増でECも成長しており、ECでの販売額は前年同期比22.9%増となった。
今期中に出店している新店舗、ブランド古着に特化した「カインドオル」、静岡を地盤に展開する「ピックアップジャパン」などの流通が伸長した。店舗数は前年同期と比べて11店舗増の28店舗で、今期中に30~35店舗としていく計画。
連結業績は売上高が同15.3%増の351億9800万円、営業利益が同12.2%増の33億4600万円だった。
通期(2026年2月期)の業績予想は期初予想から変更していない。
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