新日本製薬はこのほど、「Slimore Coffee(スリモアコーヒー)」が、機能性表示食品の粉末・顆粒インスタントコーヒー市場において国内売り上げナンバーワン(2024年10月~2025年9月の売り上げが対象。TPCマーケティングリサーチ調べ)を獲得したと明らかにした。
同製品は、機能性関与成分「コーヒー由来クロロゲン酸類」を配合している。
「コーヒー由来クロロゲン酸類」は、「食後の血糖値上昇を緩やかにする機能や、肥満気味の人の体重やお腹の脂肪(内臓脂肪)の減少を助け、高めのBMIの改善に役立つ機能」が報告されているという。
コーヒー豆には、「ロブスタ種」や、酸味・風味に優れた味わい深い「アラビカ種(コロンビア産)」を採用し、独自にブレンドしているそうだ。コーヒー本来の香りや味わいを楽しめるという。
2024年3月に発売した。2025年9月期には同製品の売り上げが前期比で23億円の増収となり、急成長を遂げている。
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