同社ではこれまで、特定の中小規模ロースターに限定して、生豆を卸してきたという。
「開かれたプロ向けストア」である同サイトを通じて、今後は、マイクロロースター(小規模焙煎者)でも購入できる機会を提供していくという。
産地で高い品質だったとしても、欠点豆などが一定数含まれてしまうことがあるため、配送前には、同社独自の設備を用いて追加で選別を実施。品質の精度を高め、出荷するとしている。
ECの商品ページでは、生豆の理解から焙煎設計、焙煎後の検証までを一貫して取り組めるよう、情報を随時公開する。生豆の物理的検査や、焙煎度別の焙煎指針、地域特性や生産者固有の取り組みなどを、掲載していくという。
