韓国企業ハンファの日本法人で、再生可能エネルギー全般の製品やサービスを提供するハンファジャパン(本社東京都、張熙載社長)は1月13日、新型のオリジナルブランド家庭用蓄電池「ENERICH(エネリッチ)蓄電池」を新たに投入すると発表した。
販売開始日は今年3月を予定し、4.9キロワットや9.9キロワット、14.8キロワットなど容量の異なる4種類をラインアップする。家庭の電気が家計と暮らしを支える確かな基盤となる思いを加えて新製品を開発したという。
「エンリッチ蓄電池」を通じて、太陽光発電の自家消費だけでなく、蓄電システムやHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)などと連携してエネルギー効率を最適化し、経済的メリットを還元する一気通貫のサービスを目指していくとした。
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