太陽光パネル・蓄電池の共同購入事業「みんなのおうちに太陽光」を展開するアイチューザー(本社東京都、廣瀬彬社長)は2025年12月、兵庫県と協定を結んだ。2021年に伊丹市と神戸市からスタートした共同購入事業は、兵庫県内15市町へと、連携する自治体を広げてきた。今回の兵庫県との協定に基づき、2026年2月下旬から県全域で事業を実施する予定だという。
▲共同購入事業「みんなのおうちに太陽光」で、再生可能エネルギー普及を支援

▲適正かつ透明性の高い価格で再生可能エネルギー設備を導入できる兵庫県では、2022年3月に「兵庫県地球温暖化対策推進計画」を改定した。2030年度のCO2排出量を、2013年度比で48%削減する目標を掲げている。
脱炭素社会の実現やレジリエンス向上を見据えて、2030年度の再生可能エネルギー導入目標を、現行の80億キロワットから100億キロワットに引き上げる方針を掲げている。
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