コンベンションのあいさつで古田社長は「サプリメント1製品からスタートして会員の皆さまのおかげで10周年を迎えることができた。美・Styleを育てていただき、感謝をお伝えしたい。大きな志を持って皆さまの夢の実現につなげていきたい」と話した。
美・Styleのプロジェクト支援を手掛けるBA Marketing(本社東京都)の馬場さおり社長が新たなブランドを発表した。新スキンケアブランド「YURITH」は、「肌にも地球にも、やさしいスキンケア。」をコンセプトに据えた。馬場社長は「見た目はあなたの信頼を作るもの。内側から明るさがあふれる肌は説得力を持つ。地球環境に配慮した安心して続けられるスキンケアを開発した」と話した。
「YURITH」で投入するクレンジングとクリームについては、NPO法人スキンケアコーチング協会理事で、美・Style公式ディプロマ講師の紀野文一氏らが説明した。第1弾として、2月にクレンジングジェル「ユリスプレリュードクレンズ」を発売する。自然由来成分のみを使用し、界面活性剤は一般的なクレンジングの4分の1にしたという。
また、セラムクリーム「ユリスフィナーレヴェール」は、竹由来のナノ素材「CELLENA-J」を加え、抗酸化作用が期待できるほか、竹林問題の改善につながることが期待できるという。さらに、ナイアシンアミドやビタミンCといった美容成分を加えた。
両製品には、納豆菌を原料とした「サーファクチン」は敏感肌でも安心して利用できるほか、環境にも配慮しているという。
公式ディプロマ制度で講師を務める美容技術コーチング専門家の井上かずみ氏が実演を披露した。
プロトンエイド解離水を使った土壌改良を目指し、生産物を栽培することで地球環境を健やかにすることを行う「プロトンエイド農法」の進捗を、宮崎県延岡市内で農業を営む会員の柳田秀樹氏が説明した。コンベンション会場では、「プロトン野菜&プロトン米セット」が注文できるスペースを設けた。

▲コンベンション会場には全国から約300人が参集
古田貴大取締役副社長が新たな報酬プランについて発表したほか、会員のボーナス1%を寄付する「美・Style基金」の説明を行った。
エリートリーダーを代表して、最高タイトル「Diamante(ディアマンテ)」保持者の高森英樹氏がクロージングのあいさつ。「社会としっかりつながる美・Styleを見てほしいと以前お伝えしたが、この10周年を迎えて着実に形になっている。圧倒的な商品やプランの発表もあり、26年は最高の年にしていきたい」と話した。
コンベンションでは、「PROTONAID PROJECT(プロトンエイド プロジェクト)動画コンテスト」を開催したほか、美・Style顧問で、プロトン医学研究所の大坪亮一理事長はビデオでメッセージを寄せた。そのほか、表彰式、各タイトルの昇格者の表彰式を開催した。
