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2026.01.19

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美・Style、新スキンケアブランド投入へ 10周年記念式典に300人が参加

あいさつする古田由里子社長

ヒト幹細胞培養液の化粧品やアルガトリウム配合のサプリメントを主力にネットワークビジネス(NB)を展開する美・Style(本社愛知県、古田由里子社長)は2月1日、新スキンケアブランド「YURITH(ユリス)」を立ち上げ、クレンジングとクリームを投入する。2025年12月14日に、シェラトン都ホテル東京で開催したコンベンション「美・style CONVENTION2025」で発表した。コンベンションには、全国から約300人が参集した。

コンベンションのあいさつで古田社長は「サプリメント1製品からスタートして会員の皆さまのおかげで10周年を迎えることができた。美・Styleを育てていただき、感謝をお伝えしたい。大きな志を持って皆さまの夢の実現につなげていきたい」と話した。

美・Styleのプロジェクト支援を手掛けるBA Marketing(本社東京都)の馬場さおり社長が新たなブランドを発表した。新スキンケアブランド「YURITH」は、「肌にも地球にも、やさしいスキンケア。」をコンセプトに据えた。馬場社長は「見た目はあなたの信頼を作るもの。内側から明るさがあふれる肌は説得力を持つ。地球環境に配慮した安心して続けられるスキンケアを開発した」と話した。

「YURITH」で投入するクレンジングとクリームについては、NPO法人スキンケアコーチング協会理事で、美・Style公式ディプロマ講師の紀野文一氏らが説明した。第1弾として、2月にクレンジングジェル「ユリスプレリュードクレンズ」を発売する。自然由来成分のみを使用し、界面活性剤は一般的なクレンジングの4分の1にしたという。

また、セラムクリーム「ユリスフィナーレヴェール」は、竹由来のナノ素材「CELLENA-J」を加え、抗酸化作用が期待できるほか、竹林問題の改善につながることが期待できるという。さらに、ナイアシンアミドやビタミンCといった美容成分を加えた。

両製品には、納豆菌を原料とした「サーファクチン」は敏感肌でも安心して利用できるほか、環境にも配慮しているという。

公式ディプロマ制度で講師を務める美容技術コーチング専門家の井上かずみ氏が実演を披露した。

プロトンエイド解離水を使った土壌改良を目指し、生産物を栽培することで地球環境を健やかにすることを行う「プロトンエイド農法」の進捗を、宮崎県延岡市内で農業を営む会員の柳田秀樹氏が説明した。コンベンション会場では、「プロトン野菜&プロトン米セット」が注文できるスペースを設けた。


▲コンベンション会場には全国から約300人が参集

古田貴大取締役副社長が新たな報酬プランについて発表したほか、会員のボーナス1%を寄付する「美・Style基金」の説明を行った。

エリートリーダーを代表して、最高タイトル「Diamante(ディアマンテ)」保持者の高森英樹氏がクロージングのあいさつ。「社会としっかりつながる美・Styleを見てほしいと以前お伝えしたが、この10周年を迎えて着実に形になっている。圧倒的な商品やプランの発表もあり、26年は最高の年にしていきたい」と話した。

コンベンションでは、「PROTONAID PROJECT(プロトンエイド プロジェクト)動画コンテスト」を開催したほか、美・Style顧問で、プロトン医学研究所の大坪亮一理事長はビデオでメッセージを寄せた。そのほか、表彰式、各タイトルの昇格者の表彰式を開催した。

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