女性の職業生活における活躍の状況に関する実績に係る基準の評価項目において「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」に関する取り組みが評価された。
特に外部研修やプロジェクトへの参加や、決裁会議への女性非管理職の積極的な参画を通じて意識向上を図った結果、2025年3月期の女性管理職比率は17.6%と目標の13.0%以上を大きく上回った。
ダスキンでは「今回の認定取得を女性活躍推進活動の通過点と位置付け、今後も社員一人一人が多様なワークライフバランスを実現しながら、能力を最大限に発揮できる職場環境の整備に取り組んでいく」としている。
