リーダー会議の冒頭、佐藤社長が2026年のテーマを「Live as OHANA~仲間と支えあい、共に歩む~」としたことを発表した。佐藤社長はあいさつで「60年に一度の丙午で、私自身は還暦の年を迎える。このタイミングで20周年を迎えることは何か役割を与えられていると感じている。価値観間が違うからこそお互いに学び、成長することができる。奇跡で出会えたご縁を大切にしてきたい」と話した。
続いて、統括本部長が2026年上半期の営業方針を発表した。4月8日に東京ドームシティにおいて「OHANA FESTA(オハナ・フェスタ)総会」の開催を発表。6月3日にウェスティンホテル東京で「20周年記念パーティー」を開催することを発表した。創業20周年を記念した「ハワイ研修旅行キャンペーン」を再開することで機運を高める。

▲全国リーダー会議の会場の様子
商品戦略では、ハーブティー「PELES HERING MAMAKI TEA(ペレズ・ヒーリング・ママキ・ティー)」の原料である「ママキ」を化粧品原料として開発することに成功したと発表した。開発した化粧品原料「PGハワイアンピュアママキ」は、高い保湿力と抗酸化、抗糖化が期待できるという。この原料はスキンケア「ダブルプルパック」に配合する。「女神菌生産物質」やリポソーム化した独自成分「フローラPG20」「酢酸菌LPS」を加え「TRIPLE MOISTURE CREAM(トリプルモイスチャークリーム)」として4月ごろをめどに発売する。
4月8日に刷新を発表する主力の美容液「マヒナ」は、サケの白子に含まれるDNA分解物成分「ポリデオキシリボヌクレオチド(PDRN)」や、「女神菌果汁発酵美容液P358」「ハイブリッドプロテオグリカンBABS」を加えるという。
3月3日には加盟する全国直販流通協会(事務局東京都)によるコンプライアンス教育「ダイレクトセリング教育講座」を会員を対象に実施する。
総括のスピーチで佐藤永次副社長は「時代の変化に対応するために、新しい挑戦をして自分の可能性を広げたり、過去の栄光や古い習慣を捨てることに挑戦をすることで、時代にあったリーダーを目指してほしい」と話した。また「20周年の強みを生かすために、経験や実績、信用と信頼、独自の企業文化を活用して一緒に育ててほしい」と話した。
