自社でブレンドした「クラフト煎茶ZEN」をはじめとするブレンドティーを顧客が指定した好みの柄の手ぬぐいで包んだ商品で、煎茶、和紅茶、ほうじ茶の3種類の味を用意している。
「こだわりの茶葉と手ぬぐいという日本の和が組み合わさって親和性があると感じた。お茶も手ぬぐいも年末年始などに贈られる文化という意味で共通点がある。手ぬぐいのパッケージは他にはなく、サイズもちょうど良いと考えた」(水嶋代表)
商品にはECサイトのQRコードを記載して、流入を図っている。
「クラフト煎茶ZEN」は日本茶の品評会「日本茶AWARD」のフレーバー茶部門でファインプロダクト賞を受賞している。煎茶と相性が良いゆずとブレンドの素材として近年注目されている青さんしょうの両方を微発酵煎茶と掛け合わせたらどうなるだろうと考え、試行錯誤を重ねて開発したという。
広告制作の経歴を持つ水嶋代表には商品として面白いものを開発したいという思いがある。パッケージへのこだわりや他にはない独創的な味の追求を強みとしている。
ECサイトへの他の流入施策としてはインスタグラムやイベント出店時のショップカード配布を挙げている。
