研究力を集結
発売に先立って、2025年12月9日には新製品発表会を開催した。
発表会に登壇した、健康食品事業本部ウェルエイジングブランド部長の向山嘉一氏は、ファンケルの、目の栄養研究の歴史について語った。
同社は30年にわたり、目の栄養研究を進めてきたという。約18年前に年齢による目の悩みに着目し「えんきん」の前身となる製品を開発したそうだ。以来、体の内側から目の栄養を補給することが、目の健康のサポートにつながるというコンセプトで展開してきたとしている。
常に目を使い過ぎる現代において、目の健康へのニーズは、より広範囲に拡大しているとしているのだという。
今回、ファンケルの研究力を集結させ、次世代のアイケアサプリメントとして新たに「えんきんプレミアム」を開発したという。
目の潤いを保つ
新製品には、従来の機能性表示食品「えんきん」に配合されている、手元のピント調節力を維持し目の疲労感軽減に働きかける「アスタキサンチン」、光の刺激から目を保護し、ぼやけを緩和する「ルテイン」「ゼアキサンチン」といった成分も含まれている。今回新たに、目の潤いを保つ機能性関与成分「エリオジクチオール-6-C-グルコシド(略称E6CG)」を配合したという。
現代における多様な目の悩みに寄り添い、快適な「見る」生活をサポートするとしている。
価格は税込4700円。通信販売、直営店舗で展開する。4月から順次、一般流通も開始するという。
