同商品については、2025年4月17日に発売したものの、2025年6月から一時的に販売を停止していた。想定を超える注文が入ったことから、安定的な製品供給を行うための措置として、販売を一時停止したのだという。
2025年秋には、供給体制の整備が完了したため販売を再開。現在は、通信販売をはじめ、直営店舗や、一部の一般流通チャネルを通じて、同商品の展開を行っている。
同製品には、機能性関与成分「キンミズヒキ由来アグリモール類」が配合されており、加齢により増える細胞を除去する作用メカニズムが注目されているという。「疲れを感じやすい中高年の一時的な疲労感を軽減し、前向きな気分を維持する」ことをヒト臨床試験で確認した機能性表示食品だとしている。
「キンミズヒキ由来アグリモール類」で、QOL維持機能(活気活力の維持、一時的な疲労感の軽減)を確認し、論文報告をしたのはファンケルが世界で初めて(「PubMed」および「医中誌Web」の掲載情報に基づく)だとしている。
人気の要因について同社では、「多くのお客さまからその革新的な機能性と作用メカニズムに関心が寄せられていることや、加齢に伴うお悩みの原因にアプローチできる点が、お客さまにご支持いただいている理由だと考えている」としている。
