東京都は1月15日、優れた機能性を持つ太陽光発電の新たな認定や認定更新のための公募を開始した。
太陽光発電の設置拡大に向けて、狭小屋根や建物密集地域が多い「都市特有の課題」を解消するため、優れた機能性を持つ太陽光発電(機能性PV)を認定し、住宅用太陽光発電の補助事業において上乗せ補助を実施する。
補助対象は製品の製造事業者で、「優れた機能性を有する太陽光発電システムに関する基準」への適合が確認できる書類などが必要になる。公募期間は1月19日から同年2月6日まで。
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