青山商事は1月29日、楽天ペイメントと提携し、全国の「洋服の青山」「SUIT SQUARE(スーツスクエア)」など721店舗で、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」を利用可能にする。顧客が商品購入時にカードを提示すると、200円(税抜)に付き楽天ポイントを1ポイント付与する。
同社はこれまでVポイントやdポイントと提携し、顧客接点の拡充を図ってきた。Z世代を中心とした若年層は「賢いお買い物体験」を重視し、ポイ活でためたポイントを推し活や自分への褒美に使う傾向があるという。今回の導入は、楽天ポイントを利用する「楽天経済圏」のユーザーとの接点創出を目的としたものだ。
支払い時にたまった楽天ポイントは、1ポイント1円で利用できる。同社のメンバーズポイントを提示すれば、双方のポイントがたまる仕組みとなる。導入を記念し、1月29日〜3月31日に、通常の2倍のポイントを付与するキャンペーンを実施するという。新規客層の拡大とサービス向上を進める考えだ。
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