ファンケル(本社神奈川県、三橋英記社長執行役員)はこのほど、医療法人那覇西会 那覇西クリニック(所在地沖縄県)が実施する看護研究「がん化学療法における予防的スキンケア指導が皮膚障害と患者QOLに及ぼす影響評価」に対し、アピアランスケア支援に使用する資材の提供支援を行うと発表した。
那覇西クリニックで化学療法を初めて開始する乳がん患者50人を対象に、治療開始前に予防的スキンケアの指導を行い、皮膚障害の発生の低減や、患者のQOL向上への影響を調査するという。
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