アンドエスティホールディングスは1月21日、福田泰生専務取締役が3月1日付で代表取締役社長に昇格すると発表した。持株会社体制への移行を完了した同社は、次世代への経営体制移行を進めている。新体制により、変革の加速を図る。
同社は2025年4月に「中期経営計画2030」を公表し、「Play fashion!(プレイファッション)プラットフォーマー」への転換を掲げている。各事業会社の自律的な成長基盤が整ったことを受け、福田氏が新体制の中心となり、3本柱の成長を加速させる役割を担う。
福田氏は「『中期経営計画2030』の三つの柱を軸に、それぞれの成長を加速させることを目指す。創業の精神である『なくてはならぬ人となれ、なくてはならぬ企業であれ』という理念を大切に、グループの結束力を一段と高め、全てのステークホルダーの皆様から信頼される企業を目指す」と意気込みを語った。
<プロフィール>
福田泰生(ふくだ・たいき)氏
2005年4月、ポイント(現アンドエスティホールディングス)入社。2014年に海外事業本部長、17年に取締役経営企画本部長、2021年にADOORLINK代表取締役などに就任。2024年5月にアダストリア(現アンドエスティホールディングス)専務取締役に就任。1978年4月生まれ。
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