MED Holdingsの子会社で、リフォーム訪販を展開するMED Communications(メッドコミュニケーションズ、本社東京都、佐々木洋寧会長)は1月1日付で、代表取締役CEOだった佐々木洋寧氏が代表取締役会長兼CEOに就任したと発表した。新社長には、代表取締役副社長COO兼CMO兼CHROの江中健一氏が昇格した。佐々木氏はCEOとして経営全体を統括し、江中氏が社長として事業執行を担う体制にするとしている。
今回の人事は、企業価値の向上と事業成長の加速を目的とした体制強化の一環であるとしている。
同社は今後、リフォーム事業の拡大に加え、「目の前の人の幸せを願い、行動できる人財」の採用と教育を重視し、サービス品質の一層の向上を図る方針だ。
江中新社長は「社員とその家族、顧客をはじめ、関わるすべての人の幸せを経営の中心に据える」と意気込みを語った。
続きを読むには会員登録
(無料)が必要です。
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
著者フォローや記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。