「ほぼ日」が展開する「ほぼ日手帳アプリ」が、2026年1月26日から世界100以上の国と地域で利用可能になった。日本では2025年10月15日から先行配信されていた。今回のグローバル展開により、対応言語は日本語と英語の2言語となった。
このアプリは、スマートフォンに記録された写真やスケジュールなどの日常の出来事を自動で集め、日々の思い出を振り返ることができる機能を持つという。日本での先行配信では、リリースから2週間弱で20万ダウンロードを超えた。「日記を続けられる」「推し活の記録に便利」といった声がユーザーから寄せられたという。
アプリには「センパイ」というキャラクターが登場し、写真やメモにコメントをする機能がある。最新バージョンでは、言語設定を日本語または英語に切り替えることができ、日付や時間の表示単位も選択可能だ。
「ほぼ日手帳アプリ」は、iOSとAndroidに対応している。基本機能は無料で利用できるが、一部機能はプレミアムプラン(月額550円、年額4980円)限定となっている。「ほぼ日」は、今後もサービスの改善を続け、世界中のユーザーが大切な思い出を残す場所として楽しんでもらえるようにすると述べている。
「ほぼ日」は、1998年に創刊したウェブサイト「ほぼ日」で様々なコンテンツを提供してきた。そこに集まる顧客に向けて「ほぼ日手帳」や「ほぼ日のアースボール」などの商品を企画・販売している。その他にも、イベント「生活のたのしみ展」や動画サービス「ほぼ日の學校」、犬猫のSNSアプリ「ドコノコ」など、多様なコンテンツを展開している。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
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