日本事業の売上高には、直販ビジネスのほか、第三者販売の手数料、定期購入サービス、AWSなどが含まれている。
アマゾン全体の売上高は、前期比12.3%増の7169億2400万ドル(約107兆円)。アマゾンの全売上高に占める日本事業の割合は、4.3%と前期と同様だった。
アンディ・ジャシーCEOは、「既存の製品、AI、半導体、ロボティクス、低軌道衛星といった需要を背景に、2026年にはアマゾン全体で約2000億ドルの設備投資を計画している」としていた。
日本以外の地域別売上高は、米国が前期比11.8%増の4896億5700万ドル、ドイツが同12.3%増の459億ドル、英国が同14.2%増の432億1200万円だった。米国・ドイツ・英国・日本以外の地域の合計も、同14.5%増の1074億6700万ドルとなり、軒並み2桁増収を記録した。
