CLOSE
CLOSE

2026.02.12

ニュース

総合通販

Amazon、2025年12月期 日本事業は12%の大幅増収 円換算の売上高は4.5兆円に

Amazon、2025年12月期 日本事業は12%の大幅増収

Amazon(アマゾン)の2025年12月期における日本事業の売上高は、前期比12.0%増の306億8800万ドルだった。増収率は2期連続で1桁にとどまっていたが、2025年12月期は2桁を回復した。日本円ベースの日本事業売上高は、4兆5725億1200万円(年間平均為替レートを149円とし本紙が算出)だった。日本円ベースでも、前期比10.5%の増収となった。

日本事業の売上高には、直販ビジネスのほか、第三者販売の手数料、定期購入サービス、AWSなどが含まれている。

アマゾン全体の売上高は、前期比12.3%増の7169億2400万ドル(約107兆円)。アマゾンの全売上高に占める日本事業の割合は、4.3%と前期と同様だった。

アンディ・ジャシーCEOは、「既存の製品、AI、半導体、ロボティクス、低軌道衛星といった需要を背景に、2026年にはアマゾン全体で約2000億ドルの設備投資を計画している」としていた。

日本以外の地域別売上高は、米国が前期比11.8%増の4896億5700万ドル、ドイツが同12.3%増の459億ドル、英国が同14.2%増の432億1200万円だった。米国・ドイツ・英国・日本以外の地域の合計も、同14.5%増の1074億6700万ドルとなり、軒並み2桁増収を記録した。

無料メールマガジン登録 人気の記事や編集部のおすすめ記事を配信
登録することで、個人情報保護方針に同意したものとみなされます。

タグ:

おすすめの記事

PICK UP


人気の記事

RANKING

新聞のご紹介

日本流通産業新聞

詳細・購読はこちら