ベネッセコーポレーション(本社岡山県、岩瀬大輔社長)は1月28日、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科と、人材育成を目的とした連携協力協定を締結したと発表した。宇宙、システムデザイン、AIなどの複合領域で活躍する人材の育成が目的だとしている。
同協定では、ベネッセコーポレーションが持つ、オンライン教材制作に関する専門性と、慶應義塾大学が持つ、人材育成に関する専門性を掛け合わせて、複合領域に関する、知識や技能の学習機会を提供していくという。
協定に基づき、「理論と実践」「自然科学と人文社会科学」といった多様な観点から解説を行う教育コンテンツを開発していくという。教育コンテンツを活用したプログラムの開発と、国際機関や企業、教育機関と連携した実証を推進していくとしている。
今後3年間で、累計1万人以上の受講を目指していくという。
続きを読むには会員登録
(無料)が必要です。
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
著者フォローや記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。