ニュースキンジャパン(本社東京都、小林和則社長)が2006年に設立した「ニュースキンジャパン フォース フォー グッド基金(FFG基金)」が今年3月に20周年を迎える。これまでの支援に対する感謝とこれからの歩みに込めた思いを形にするためにロゴを制作した。
キャッチフレーズは「想いがつながり、笑顔が広がる。感謝と共に、次の一歩へ」。つながる力で日本国内の子どもたちに笑顔を届けたいという思いと、支援の輪が未来へと広がっていく姿を表現しているという。
これまでの累計寄付金額は14億円を超え、食糧支援、教育支援、被災地支援、環境保全活動などの取り組みを実現してきたとしている。スタート以来、会員と社員が一体となって継続的な寄付活動を行っている。
全製品の売上利益の1%をFFG基金に寄付する「One for Smiles(ワン・フォー・スマイルズ)」プログラムも2016年1月の開始から10周年という節目を迎えた。
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