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2026.02.16

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新日本エネックス、支店も統合し本社移転 10年先の成長見据え

エントランス

太陽光発電や蓄電池、リフォームなどを販売する新日本エネックス(本社福岡県、西口昌宏社長)は2月2日、事業と組織の拡大に伴いキャナルシティ・ビジネスセンタービルに移転した。

本社オフィスと博多支店を統合し、本支店機能も有するようにした。また、今回の移転は、次の10年を見据えたさらなる成長の為の基盤作りにするとした。

新オフィスは「Energy for Next Generation」をコンセプトに、メッセージを体現する空間に設計した。来訪者を迎えるエントランスには、ブランドメッセージを象徴するサイン、LEDビジョンを配置。社員同士の自然なコミュニケーションとアイデアの創出を促す開放的なフリースペースも設けた。


▲オフィス内の一部

ウェブブースや会議室、応接室なども設置し、部署や役職を超えた交流を生むカフェスペースも作った。

今後は、部門の連携強化や人材育成の加速を図っていく。強固な経営基盤を構築し、新たな拠点から始まる会社の次なる挑戦に期待してほしいとした。

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