ヤクルト本社は、長年にわたる献血活動への継続的な取り組みが評価され、日本赤十字社から「金色有功章」を受章した。
1973年から50年以上にわたり、従業員を中心とした献血活動を通じて日本赤十字社の献血事業に協力してきた。2010年には「銀色有功章」を受章しており、現在までの継続的な取り組みが認められて「金色有功章」の受章に至ったという。
2月2日に本社で楯の授与式が行われた。同社は「社会貢献活動の一環として、今後も献血活動に協力し、継続的な活動として取り組んでいく」としている。
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