ライジングコーポレーションは2月11日、太陽光発電や蓄電所の設計から施工、販売を手掛けるエネフォワード(本社福岡県、簑下祐一社長)と系統用蓄電所事業の推進を目的に業務提携した。
提携を通じた事業スキームとして、ライジングコーポレーションは系統用蓄電所事業に関する顧客開拓などの販売活動や用地確保を行い、エネフォワードは系統用蓄電所に必要な設備の供給や施工、技術ノウハウを提供する。
開発1案件あたりの設備規模の出力は2メガワット、容量8メガワットとし、目標件数は10件程度に設定した。今後は、蓄電池併設型の太陽光発電所の開発やFIP転換案件への対応、分散型電源の統合運用事業などの領域にも段階的に拡大させていく。
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