「makeshop」を利用するEC事業者は、「Japan Finds」において、(1)申し込み・審査(2)商品連携(3)注文情報をもとに国内倉庫に商品を納品─3ステップで海外販売を開始できる。面倒な輸出手続きや海外顧客対応はすべて「Japan Finds」が代行するため、国内ECと同じ運営フローのまま主要海外モールへ販路を拡大できる。
「makeshop」の商品情報を連携するため、海外モール出店に合わせた煩雑な商品登録作業の負担がない。さらに、今後はAIによる情報最適化機能の実装を予定しており、商品名や商品説明文はAIで海外ユーザーへ訴求できるように意訳され、不足している説明事項も自動で補完・生成されるという。

▲「makeshop byGMO」連携のメリット
商品の海外発送も不要で、EC事業者は注文ごとに国内倉庫へ発送するだけで、海外向け販売が完結する。国際配送料の算出に不可欠な重量データについても、AIが自動で補正・登録する機能の追加を予定している。
海外顧客とのやり取りも「Japan Finds」が代行するため、言語や時差の壁を気にせず安心して運用可能だ。専任担当者を設置する必要がなく、既存チームのまま越境ECを運用できる。
海外販売に伴う追加のサービス利用料は発生しない。「Japan Finds」の利用に関する費用は全て無料で、リスクを抑えながらすぐに越境ECを開始できるという。
