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2026.02.15

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GMOメイクショップ、手間・費用なしで越境EC 海外ECモールへ出品・販売可能に

「Japan Finds byGMO」を提供開始

GMOメイクショップ(本社東京都、向畑憲良CEO)傘下のGMOグローバルEC(本社東京都、山田彰彦社長)は2月9日、ECサイト構築SaaS「makeshop(メイクショップ)」を利用する国内事業者が海外の主要ECモールへ簡単に無料で出品・販売できる越境EC支援サービス「Japan Finds(ジャパン・ファインズ)」の提供を開始した。モールごとに個別対応が必要だった商品登録、多言語翻訳、海外配送、問い合わせ対応などの煩雑なオペレーションを大幅に削減し、「makeshop」の商品情報を利用してスムーズに越境ECを開始できるという。

「makeshop」を利用するEC事業者は、「Japan Finds」において、(1)申し込み・審査(2)商品連携(3)注文情報をもとに国内倉庫に商品を納品─3ステップで海外販売を開始できる。面倒な輸出手続きや海外顧客対応はすべて「Japan Finds」が代行するため、国内ECと同じ運営フローのまま主要海外モールへ販路を拡大できる。

「makeshop」の商品情報を連携するため、海外モール出店に合わせた煩雑な商品登録作業の負担がない。さらに、今後はAIによる情報最適化機能の実装を予定しており、商品名や商品説明文はAIで海外ユーザーへ訴求できるように意訳され、不足している説明事項も自動で補完・生成されるという。


▲「makeshop byGMO」連携のメリット

商品の海外発送も不要で、EC事業者は注文ごとに国内倉庫へ発送するだけで、海外向け販売が完結する。国際配送料の算出に不可欠な重量データについても、AIが自動で補正・登録する機能の追加を予定している。

海外顧客とのやり取りも「Japan Finds」が代行するため、言語や時差の壁を気にせず安心して運用可能だ。専任担当者を設置する必要がなく、既存チームのまま越境ECを運用できる。

海外販売に伴う追加のサービス利用料は発生しない。「Japan Finds」の利用に関する費用は全て無料で、リスクを抑えながらすぐに越境ECを開始できるという。

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