アテニア(本社神奈川県、保坂嘉久社長)は2月10日、「アテニアオンラインサイト」に、ユーザーが音声とチャットで相談できるオンライン接客AI「アテニア AIビューティアドバイザー」を導入した。同AIには、直営店舗の美容部員が培ってきた接客ノウハウを活用。接客AIエージェントに読み込ませているという。アナログとデジタルを融合した次世代型「ハイブリッド通販」を推進していくとしている。
アテニアが導入したのは、ZEALS(ジールス、本社東京都)が開発・提供する接客AIエージェント。ユーザーがサイト上の「アテニアAIビューティアドバイザー」に質問を投げかけると、一人ひとりの肌悩みや生活背景、状況に応じたインタラクティブなアドバイスを提供するという。
音声やチャットの会話を通じて得られるVoCデータを活用して、提案内容を継続的に進化させるとしている。そのため、利用する度によりパーソナライズされたコミュニケーションを行えるという。単なる利便性の提供にとどまらず、「相談している感覚」や「理解してもらえている実感」といった〝人の温度感〟のある接客体験を重視しているそうだ。直営店舗で培った、〝お客さまのお悩みに寄り添う接客〟のオンライン展開を実現するという。
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