ヤーマン、 2025年12月期 通販部門売上14.7億円
美容機器の製造・販売を行うヤーマンの2025年12月期(8カ月間の変則決算)における通販部門の売上高は、14億7500万円となった。同部門では、テレビ通販業者を経由した個人への販売、カタログ通販会社やインターネット専売業者など、企業向けに販売している。地上波テレビ通販が振るわず、リピートや新規の獲得が困難だったという。
2025年12月期においては、決算期変更に伴う8カ月間の変則決算であるため、前年同期との比較の数値は発表していない。
今後は個人への販路であるリアルの直営店や、同じく個人向けのECなどを展開する直販部門に注力するという。BtoC販路で直接、認知の拡大を図ったのち、BtoB販路への拡大を波及させ、スムーズな市場参入を目指す考えだ。
同社初の試みとなるグローバルフラッグシップストア「YA-MAN the store GINZA(ヤーマン ザ ストア ギンザ)」においては、過去最高売り上げを更新しているという。
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