日本訪問販売協会は、訪問販売や連鎖販売取引に携わる事業者を対象とした「コンプライアンスセミナー」を3月3日に開催する。消費者庁の担当官を講師に招き、特定商取引法と景品表示法の最新規制や処分事例を詳しく解説する。
セミナーは二部構成で、第一部では訪問販売・連鎖販売取引の規制ポイントを、第二部では景品表示法の留意点を中心に講義が行われる。販売員教育や相談員の研修に活用してもらうのが狙いだ。
開催概要
日時:2026年3月3日(火) 13:25〜16:30
場所:KOKO HOTEL 新宿区四谷(オンライン併用)
講師:消費者庁 取引対策課、表示対策課
定員:会場50名、オンライン500名(先着順)
費用:会員は無料、非会員は1名6,000円
参加申し込みは、WebフォームまたはFAXにて2月20日まで受け付けている。同協会は、非加盟の事業者に対しても積極的な参加を呼びかけている。
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