調査結果によれば、スマートフォンで音声入力を使用する人は全体の約3割に上る。年代別では、60代の利用率が最も高く、4割弱に達している。一方、10代では音声入力の利用者は少なく、テキスト入力が主流であることが示された。

▲スマートフォンに文字を入力する方法
音声入力の用途としては、「地図・ルート・乗り換え案内の検索」と「AIチャットサービスへの質問・指示」がトップ2となった。特に10代では「外国語の翻訳」が最も多く利用され、次いで「音楽・動画の検索」が続いている。40代以降では「地図・ルート・乗り換え案内の検索」が最も利用されている用途であることがわかった。

▲スマートフォンの音声入力の用途
この調査は、2026年1月6日から1月8日にかけて、LINEユーザーを対象にウェブ上で実施され、3152の有効サンプルが集められた。調査結果の詳細は、「LINEリサーチ」の調査メディア「リサーチノート」で公開されている。
「LINEリサーチ」は、企業の事業開発やマーケティング活動を支援するためのプラットフォームであり、700万人以上のアクティブモニターを基盤としている。特に10代から20代の若年層を中心に、幅広い層からの意見を収集することが可能とされている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
