同社では近年、海外メーカーのNB(ナショナルブランド)商品の売り上げ依存からの脱却を目指しており、自社のD2Cブランドを主体とした事業構造への転換を進めている。NB商品の売上高は、前年同期比で36.4%減の37億5600万円となった。一方で、D2Cは大幅な増収を記録した。
D2Cブランドでは、高付加価値の食事療法食分野において、新製品を発売した。今後は、総合栄養食を本格展開することを目的とした新製品を開発・発売する予定だという。
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