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2026.02.27

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アストラサナ・ジャパン、 CBDで6割が睡眠改善 パイロットスタディー実施

アストラサナ・ジャパン、CBDに関するパイロットスタディーを実施

アストラサナ・ジャパン(本社東京都、吉田智賀子代表)はこのほど、睡眠に悩みを抱える成人女性を対象とした、CBDに関するパイロットスタディーを実施、結果を発表した。同社のCBD製品の服用で、被験者の約6割が、PSQI(ピッツバーグ睡眠質問票)スコアが減少したとしている。

同調査は、睡眠に悩みを抱える、20~60代の成人女性16人を対象に実施。同社が販売するCBDオイルを、4週間にわたり1日1回、就寝前に服用したという。

被験者にPSQIを用いて、服用前後で比較検証したところ、被験者の約6割のスコアが減少、16人の平均スコアは、服用前の11.44点から、10.69点に減少したとしている。


▲PSQIの変化

PSQIの質問項目ごとの解析においては、「夜中または早朝に目が覚める」「物事をやり遂げる必要な意欲を持続する上で、どのくらい問題がありましたか?」の項目で、スコアが改善したという。

「規模は小さいながら、数値的に改善が見られた。日本での調査は、当社としても初の試みだった。今後はN値を増やし、さらに研究を進めていきたい」(吉田代表)と話している。


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