ニナファームジャポン(本社東京都、ベジット・イディアス会長)は、会員向けに提供するオリジナルのクレジットカード「NINAPHARM CARD(ニナファームカード)」の機能を強化している。
2月下旬から新たに専門誌「月刊ネットワークビジネス」を無料で読める機能を追加した。電子版で閲覧でき、購入希望者はサイト内で購入もできる。今夏をめどに、会員向け福利厚生サービスの導入を進める。電子書籍の販売などコンテンツを充実させていく計画だ。
年会費6600円の「一般カード」、年会費2万2000円の「ゴールドカード」に加えて、クレジットカードの審査に通らなかった会員に向けて現金を補償金としてチャージできる専用の「デポジットカード」の開発を進める。幅広い層にカード利用を促して、福利厚生サービスをはじめとする特典を受けやすくする。
「福袋」が1億円の売り上げ
ニナファームジャポンが今年1月に販売した、フランスニナファームが大阪・関西万博のフランスパビリオンのゴールドパートナーを務めたことを記念した「福袋」の売り上げが1億円に達した。
人気商品から隠れた名品までをランダムに最大税込17万円相当詰めた。限定販売個数は「銀の福袋」(税込5万5000円)が700個、「金の福袋」(同11万1000円)が300個を用意した。急きょ300袋を追加したものの発売初日に完売したという。
2025年4月に発売した、ベジット・イディアス会長がプロデュースした月の石のパウダーを施したマグカップ「オヴェルデ ムーンウォーカー コレクション」を詰めていた。
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