当日は、KDDIグループの社員206人が参加し、更年期に伴う心身の変化やセルフケアの方法について学んだ。ファンケルの社員は「100のゆらぎ」と呼ばれる更年期にまつわる不調について説明し、肌のケア方法などを紹介した。参加者からは、更年期について前向きに捉えるコメントが多く寄せられたという。

▲セミナーに登壇するファンケル社員3人

▲更年期にまつわる100の不調
KDDIの田中睦子氏は、社員が「美しく健やかに働いて欲しい」という願いから、女性特有の健康課題を取り入れたセミナーを毎年実施していると述べた。ファンケルの中川亜衣子氏は、女性特有の健康ニーズに寄り添った製品・サービスの開発を進めており、今後も自治体や企業と協力して活動を拡大していく意向を示した。
このセミナーは、働く女性が自身の健康管理に主体的に取り組むきっかけを提供し、職場での理解を深める場となった。ファンケルは、今後も更年期に関する普及啓発を通じて、健やかな社会の実現に貢献していくとしている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
